MyDictly のアプリアイコン。ペーパーホワイトの線でリング綴じの単語帳と回路を描き、A と「語」を双方向の矢印でつないだデニムブルーの角丸アイコン
MyDictly

単語リストが、
そのまま単語帳に。

Google スプレッドシートや Excel で作った単語リストを取り込んで、そのまま学習に使えます。 調べた語は AI が意味・例文・類義語まで解説。覚えるのは単語カードで。 ログインしなくても、登録と学習は使えます。

スプレッドシート同期 AI 解説 単語カード 18言語の読み上げ iOS / Android / Web / Mac
MyDictly の検索画面。入力した語に一致した箇所が色分けされ、AI・Google・Weblio へのボタンが並ぶ

4つの画面で完結する

探して、覚えて、育てる。行き来する画面は多くありません。

検索画面

探す

入力するそばから絞り込まれ、一致した箇所が色分けされます。AI や外部辞書へもここから。

マイ単語一覧

ためる

取り込んだ単語の一覧。一致の仕方や検索対象を切り替えて絞り込めます。

単語カード

覚える

タップで裏返る単語カード。読み上げに対応し、覚えていない語はもう一度出てきます。

単語詳細

育てる

メモ・カテゴリ・習熟度を編集。どこから取り込んだ語かも残ります。

主な機能

スプレッドシート・Excel・CSV から取り込む

スプレッドシートは URL を指定するだけ。Excel(.xlsx)と CSV / TSV はファイルを選ぶだけ。列名が違っても、どの列を何として扱うか画面上で割り当てられます。

AI に解説してもらう

意味とニュアンス、例文、類義語、語源、他言語訳。6 種類の解説を呼び出せて、そのままメモに入れて登録できます。

単語カードで反復する

カテゴリ・お気に入り・「まだ覚えていない語だけ」で範囲を絞れます。表と裏で読み上げ言語を別々に設定できます。

18言語の読み上げ

日本語・英語・中国語・韓国語をはじめ 18 言語に対応。実際に読み上げられるかは端末に入っている音声データによります。

外部辞書へそのまま飛ぶ

Google・Weblio・コトバンク・Wikipedia などへ、調べたい語のまま移動できます。表示するサービスと並び順、開くブラウザも選べます。

辞書ファイルを追加して引く

PDIC 形式の辞書ファイルを取り込むと、検索結果の「辞書」欄から引けます。単語帳とは別枠なので、マイ単語一覧が辞書の語で埋まることはありません。単語カードに混ぜて出題することもできます。

端末をまたいで同期

Google アカウントでログインすると、複数の端末で同じ単語帳を使えます。ログインしない場合は端末内にのみ保存されます。

ご利用にあたって

  • アプリの表示は日本語のみです
  • AI 解説とスプレッドシート連携、クラウド同期には Google アカウントでのログインが必要です
  • AI 解説には月ごとの利用回数の上限があります
  • AI の「辞書検索」「例文集」「まとめて」の例文は日本語と中国語で返ります。ほかの言語は「他言語訳」をお使いください
  • スプレッドシートの自動同期は、アプリの起動時に実行されます
  • 単語カードの出題順は、絞り込みとシャッフルの設定で決まります
  • 取り込んだ辞書は読み取り専用です。辞書から出題した語には習熟度・お気に入りが保存されません
  • 辞書ファイルは同梱していません。PDIC 形式の辞書をお持ちの方、または配布サイトから入手できる方向けの機能です

入手する

まずはブラウザ版で試せます。インストール不要です。

ブラウザ版

インストールせずにそのまま使えます。

Android(APK 直配布)

Google Play では配布していません。提供元不明アプリの許可が必要です。

iOS

App Store へ審査を提出しています。公開までもうしばらくお待ちください。

準備中

Mac

zip をダウンロードして展開してください。