PRACTICAL
AI SERIES

Practical books on building & working with AI

AI が当たり前にコードを書く時代に、エンジニアは何をどう仕事にするのか。 実運用でぶつかった問題と、そこで下した判断だけを書いた技術書シリーズです。

作る側 働く側 Vol.4 は 2026年9月 発売予定

読む順序はありません。どの巻からでも単独で読めます。

Why These Books

「動くものを作った人」しか書けないことだけを書く

このシリーズは、読んで得た知識ではなく、実際に運用して壊した経験から書いています。 だから、うまくいかなかったことも同じ分量で入っています。

Principle 01
実運用が出典

社内エージェント、App Store のアプリ、個人サイト。いま動いているものから書く。動かしていないことは書かない。

Principle 02
失敗を落とさない

踏んだ罠と、その時どう判断したかを残す。成功例だけの本は再現できないので、アンチパターンを同じ重さで扱う

Principle 03
判断の記録を公開する

各プロダクトの開発ノートに、なぜそう決めたか——そして、なぜ止めたかまで書いて公開している。

Principle 04
明日から試せる形にする

概念で終わらせず、チェックリスト・テンプレート・コマンドまで落とす。各章末に「やってみる」を必ず置く。

Companion Apps

本と同じ考え方で作っているアプリ

本に書いた「実運用で下した判断」は、そのまま自分のプロダクトの作り方でもあります。 シリーズと同じ考え方で運用しているアプリを 2 つ挙げておきます。

Author

著者について

nzw
Hidekazu Nozawanzw
AI活用のチームマネージャー/SaaS開発のプロダクトマネージャー
PMP®

生成AIを用いたPoCや分析業務の傍ら、AIエージェントを設計・運用している。
バイブコーディング/AI駆動開発を日常的に実践し、AI と一緒に「機能」ではなく「伴走できる存在」を作ることに興味を持っている。
PMI日本支部のコミュニティ「AI@Work」に所属。
趣味は登山、アプリ開発、猫と戯れること。

判断の記録も公開しています

本が「なぜ」を書く場所なら、開発ノートは「その時どう決めたか」を残す場所です。

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