Practical books on building & working with AI
AI が当たり前にコードを書く時代に、エンジニアは何をどう仕事にするのか。 実運用でぶつかった問題と、そこで下した判断だけを書いた技術書シリーズです。
社内向け AI エージェントを「使われる存在」ではなく「居てくれて嬉しい存在」にする、設計と運用のエッセイ集。
朝の型・タスク台帳・依頼の型。任せる線と握る線を自分で引けるようになるための、1日を回す作法。
設計図を 1 枚も持たないまま 17 万行まで育った実物に、後から図を起こす。1 ターンから組み直す実装と図の本。
発注できないものを、発注しようとしていた。やらない理由を先に 3 つ書く立上げから、畳む判断まで。コードは載せない。
読む順序はありません。どの巻からでも単独で読めます。
このシリーズは、読んで得た知識ではなく、実際に運用して壊した経験から書いています。 だから、うまくいかなかったことも同じ分量で入っています。
社内エージェント、App Store のアプリ、個人サイト。いま動いているものから書く。動かしていないことは書かない。
踏んだ罠と、その時どう判断したかを残す。成功例だけの本は再現できないので、アンチパターンを同じ重さで扱う。
概念で終わらせず、チェックリスト・テンプレート・コマンドまで落とす。各章末に「やってみる」を必ず置く。
本に書いた「実運用で下した判断」は、そのまま自分のプロダクトの作り方でもあります。 シリーズと同じ考え方で運用しているアプリを 2 つ挙げておきます。