2026.08.27 App Store 公開

なぜいまこの問題が
出たのかを、毎回説明する

Certly — Claude 認定資格の対策と、エンジニアリングの基礎

間隔反復(FSRS-5)で忘れる直前に出し、弱いドメインを自動で重点的に出す。 選択肢ごとに「なぜ誤りか」まで解説します。資格の出題範囲だけでなく、 SQL・Git・Docker・テスト・設計といった土台の 654 問まで 同じ仕組みで回せます。サブスクではなく買い切りです。

Certly のホーム画面

答えを渡さず、解ける力を育てる

正解を覚えるのではなく、外した理由を潰す。そのための機能だけを入れています。

間隔反復(FSRS-5)

忘れる直前に出題し、最小の回数で記憶に残す。解いたあとの手ごたえ 4 段階が、次に出る間隔を決めます。

適応出題

ドメインごとの能力を推定し、弱いところを重点的に出す。「なぜ今この問題が出たか」を内訳ごと画面に表示します。

選択肢ごとの理由

正解の解説だけでなく、選ばなかった選択肢がなぜ誤りなのかを全部出す。出典 URL つき。

模擬試験モード

本番と同じ形式で通す。CCAR-F なら 60 問 120 分。時間配分の癖を、本番前に見つけておきます。「短く 3 問だけ」もあります。

教科書・単語帳・問題集

教科書 45 章 281 節・用語 1,265 語。全ての節に出典つき。章立ての教科書、英語見出しで引ける単語帳、通しで解く問題集をタブで持っています。本文の用語を押すと、読んでいる場所を離れずに単語帳が開きます。

音声ドリル

走りながら、耳で問題を解きます。問題を読み上げ、考える時間のあとに正解を読み上げます。選択肢は画面に出るので、見て考えることもできます。

教科書を耳で聴く

全 281 節と 45 章の概要を読み上げ済み(日本語 約 32 時間・英語 約 27 時間)。節の頭と末尾の補助(場面・分かること・ポイント・ひとこと・つまずき)も読み、再生バーの ‹ › で項目ごとに飛べます。読んでいる段落が本文の上で光り、鳴っている場所には動く波形が出ます。画面を消しても続きます。

節ごとの学習補助

各節の頭に「こんな場面で使います・この節で分かること・覚えるポイント」、末尾に「ひとことで言うと・つまずきポイント・覚える語」と確認クイズ。読む前に何を持ち帰るかが分かり、読んだあとに思い出せます。本文の途中の「考えてみよう」は、答えを押すまで隠れています。

用語カード

語だけを見て意味を思い出し、「わかった/わからない」を付ける。復習の間隔は問題と同じ FSRS-5 で決まります。新しい語は 1 日 10 語までです。

さわって覚える体験モード

選択肢を選ぶと、疑似 Claude がその通りに動く。スキルの発火・許可ルール・設定の優先順位など 8 本。本物の Claude には繋がらず、通信がなくても動きます。

日本語と英語の両方

問題文・選択肢・選択肢ごとの理由・解説・教科書・用語のすべてに英語があります。ヘッダーの JA|EN で読んでいる途中でも切り替わります。

分析と学習計画

ドメイン別レーダー、推定スコア、弱点の並び替え。試験日を入れると 1 日のノルマを逆算して通知します。

なぜ今この問題が出たかを、
問題の上に書いておく

適応出題はブラックボックスになりがちです。Certly は出題を選んだ理由 (出題比重・苦手さ・復習の期日・難度の合いやすさ)を、問題文の上にそのまま出します。

  • ドメインと難易度レベルを常に表示する
  • 「出題比重を本番に合わせています」のように、選定理由を明示する
  • 英語で読むに切り替えられる(試験は英語の概念名で問われるため)
Certly の出題画面
選択肢ごとの理由を表示する解説画面

外した理由を、その場で潰す

紛らわしい選択肢の外し方を覚えるほうが、正解の暗記より速く効きます。 だから 4 択なら 4 つぶん、なぜ正しい/なぜ誤りかを書いています。

  • 全選択肢に理由がある(問題バンクの検証で強制している)
  • そのあとに総合解説と、比較表で整理した要点
  • 解いた直後に「手ごたえ」を 4 段階で自己評価し、次の出題間隔に反映

「わかった」と「たまたま当たった」を
区別する

正誤だけでは、まぐれ当たりと理解を見分けられません。 解いた直後に自分で手ごたえを申告してもらい、その申告を次に出す間隔へ反映します。

  • わからない(また明日)/あやふや(短め)/わかった(標準)/余裕(長め)
  • 正解でも「あやふや」なら早く戻ってくる
  • 間隔の計算は FSRS-5。UI や DB から切り離した純粋なロジックとしてテストしている
解答結果と自己評価
音声ドリルの画面。選択肢と残り秒数が出ている

走りながら、耳で解く

問題を読み上げ、数秒おいて答えを読み上げます。画面には選択肢と残り秒数が出ます。

  • 考える時間は 1・3・5・10 秒から選べる
  • 「すぐ答えを見る」で、待たずに答えへ進める
  • 覚えた問題は飛ばす。英語 → 日本語のように 2 つの言語でも聞ける

収録範囲

資格ごとに独立した問題バンクを持っています。基礎は合否に直結しないぶん別の exam として分けてあり、解いても資格の推定スコアや復習予定は動きません。問題数は v1.8.0 時点です。

いちばん大きいのは基礎です。全 1,231 問のうち 654 問、教科書 45 章 281 節のうち 28 章 161 節がここに入ります。

試験・範囲問題数ドメイン状態
CCAR-F Claude 認定アーキテクト Foundations
本番 60 問・120 分
3635収録済み
CCAR-P 同 Professional
本番 63 問・120 分
2147収録済み
エンジニアリング基礎 どの資格にも共通の土台
テスト・Git・シェル・Docker・DB・SQL・REST・FastAPI・認証・セキュリティ・設計・UML・アーキテクチャ・開発プロセス・PdM・LLM・RAG・MCP ほか
65430収録済み
CCDV-F / CCAO-F——追加予定

サブスクにしませんでした

毎月課金は「使い続けさせる」動機を作ります。それは 「答えを渡さず、自分の力を育てる」 という方針と正面から衝突するので、資格ごとの買い切りにしました。受かったら、もう払わなくていい。

無料
¥0
登録なしで触れる範囲
  • CCAR-F の演習 363 問(全問)
  • 選択肢ごとの解説も全部
  • 教科書はトラックごとに 1 章
資格ごとに買い切り
1 資格
¥600
買い切り・追加課金なし
  • その資格の教科書・単語帳
  • 模擬試験 無制限
  • 分析フル・学習計画
エンジニアリング基礎
¥300
買い切り・資格とは独立
  • 基礎の 654 問
  • 基礎の教科書 28 章 161 節
  • 共通の用語
まとめて購入
¥1,300
買い切り・単品合計より ¥200 安い
  • CCAR-F パック
  • CCAR-P パック
  • エンジニアリング基礎パック

2026 年 10 月 31 日まで、全機能を無料で開放しています。 それまでに入れていただいた方は、11 月以降もそのまま無料でお使いいただけます。 基礎はどの資格の教科書にも同じものが載るので、資格のパックには同梱せず単品にしています。 今後資格を足しても「まとめて購入」には入れません(後出しで中身を増やすと、今後の売上を先に捨てることになるため)。

このアプリは Anthropic 非公式の学習ツールです。 Anthropic および Claude は Anthropic PBC の商標です。 問題はすべて公開されている試験ガイドと公式ドキュメントをもとに作成したオリジナルであり、実際の試験問題ではありません。 試験の出題範囲・形式・合格基準は変更されることがあります。受験前に必ず公式の最新情報を確認してください。

iPhone でも、ブラウザでも

2026.08.27 に App Store で公開しました。Android は APK を直接配布しています。2026 年 10 月 31 日まで、全機能を無料で開放中です(それまでに入れた方は、有料化後もそのまま無料で使えます)。

App Store Android APK ブラウザで試す 更新履歴 開発ノートを読む